本日は、紫竹山自治会の集まりにて皆さんとヨガをしてきました。自治会長さんのご意向で、3ヶ月毎に開催しています。
普段は、誰でも無理なくできる、椅子ヨガを行っていますが、今日は参加人数が少なかったため、急遽マットでのヨガを行いました。マットが足りなかった分は、座布団3枚並べて代用しました。
まずは、マットに寝そべってカラダの感覚を味わっていきます。布団やベッドでは味わえない感覚、まっ平らなところに寝そべると、カラダの凹凸や重さ、マットに触れない部分の不安定さを感じることができます。
今年のテーマ、足ほぐしも丁寧に行いました。家の基礎と同じく、足の裏は土台です。土台を安定させることで、その上に乗っているカラダ全体も整っていくと考えます。大きな動きではない、地味なケアを継続することで、少しずつカラダが変わっていくと感じます。
最後のシャヴァーサナの時に、一人ずつ胸を広げるお手伝いをさせていただいています。両肩に触れ、外側に開くように押します。その一人一人の肩があまりにも違って、温かくて、愛おしくなります。
たった一つの代わりの効かないカラダ、自分自身を大切にしてほしいなと思います。
私自身も頭の中のおしゃべりで自己否定が止まらないときがあります。どんな自分も受け入れたいけど、もっとがんばらなきゃ、役に立たなくちゃって必死になって疲れるときがあります。
皆さんの肩に触れる時、「十分がんばってる、自分を大切にしてほしい」と皆さんに対して思います、それと同時に、自分自身に対しても気づかせてもらっています。皆さん、とても熱心に参加してくださり、楽しかったです。

ヨガのあとはお茶会。お菓子をつまみながらおしゃべりタイム。これがまた大切なんですよね。人と繋がること、笑顔になること、声を出すこと、自分の考えや気持ちを話すこと。一人ではできないこと、地域の繋がりは本当に大切だと思います。
素敵な場所を開催してくださった自治会長さん、参加してくださった皆さま、ありがとうございました。
看護師経験もあるため、自治会ヨガなど高齢者向けのヨガにも力を入れています。お仕事のご依頼はお問い合わせよりお願い致します。

